スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

親しらずの抜歯迫る

るぼんへ:最近、息子の前髪をワセリンで横に流すのにはまっています。

IMG_1458.jpg
大根の葉を持って走り回るの図


ただいま私は大変ソワソワしております。

なぜなら親しらずの抜歯を目前に控えているからです。

旦那も妙にソワソワしております。

なぜなら旦那も親しらずの抜歯を目前に控えているからです。

抜歯を行った直後は弱る、と勝手に思い込んでいるため、弱ったら旦那にいろいろ世話をしてもらおうと目論んでいたのですが、まさかまさかで抜歯のタイミングを被せてきました。

彼の言い分によると、弱ったら普通のご飯が食べられなくなるから、同じタイミングで抜歯を行った方が、弱った時用のご飯を用意する期間がトータルで短くて済む、とのこと。

確かにそうである、と私もついつい納得してしまって、よって本日午後から夫婦揃って親しらずの抜歯をする運びとなりました。

抜歯をした後の、夕飯を用意するのはどちらなのか。

秋とともに、謎は深まるばかりです(もう冬)。





ところで、抜歯の後私たちはどのくらい弱るのでしょうか。

弱った時に備えて、明日しようと思っていた洗濯を今日したりなど、いろいろ対策を取っています。

朝食は、昨日のケーキの残り。歯医者に行く前に、よくわからない抵抗をしてみました。

私はお産を経験しているからきっと屁のカッパよ、と今時使わないような言い回しで余裕をチラつかせてしまったがために、スタート直前に仲間割れの危機が勃発しています。







スポンサーサイト

PageTop

トトロとTwitterのこと

るぼんへ:トトロ見逃したので、ショックです




確か二週間ほどすぎてしまいましたが・・

先日、リアルトトロ(小)が出てもおかしくないような草ボーボーだった我が家を、見兼ねたご近所の農家さんがキレイにしてくださりました・・!!

ビフォーの写真がなかったので雑なイメージですが・・


ビフォー




アフター





・・わかりにくいですが。。


なんと重機まで出動して大量の草を持っていってくださりました・・!!

冬になったら枯れるであろう、と自然任せにしていた自分が恥ずかすぃー

サボテンしかまともに栽培(?)できないので、お花の咲く綺麗なお庭はハナから諦めているのですが、

よくよくみると飛んできた種から生えて咲いたであろう一輪の花・・




というかこれだけ刈らずにおいてくださるとは、や、優しすぎる。。。。



改めてありがとうございました・・・・・!



他近況・・

つぶやかなすぎてアカウントを乗っ取られていたTwitterを地味に再開してみたり・・

フォローもフォロワーもビックリするくらい少ないままで、ビックリしながらですが新鮮でなかなか楽しいです。絵や動物記事の更新もお知らせしちゃうぞー。(変なテンション)


いつまで続くかな。


PageTop

カルガモ

るぼんへ:散歩中、カルガモがお仕事していました。





いや、カルガモ農法ではなく、野生か。


PageTop

きたのくにから

るぼんへ:息子はすっかり米俵のようになりました。お米の美味しい季節ですね。


いつの間にやら北海道に戻って2週間以上が経過しました。



ーーーー北海道に戻る前日の夜、私は奇妙な夢をみた。無事家に着いて扉を開けると、家の中は軍隊アリに占拠されており、予め送っておいたベビーベッドはアリたちによってぼろぼろにされていた。(軍隊アリの生態は無視)ーーーー


私の不安をもろに映し出したかのような夢に、醒めてから失笑したものです。旦那がひとりで約4ヶ月も暮らしていた家に戻るということは、それなりの覚悟がいるということ。家に着いたらきっと、眠い目をこすりながらまず窓を開け払って掃除を開始しなければならないのだろう、と、里帰りした瞬間からぼんやりと考えていたのでした。


ところがどっこい・・!


家に着いて、部屋の扉をあけるとそこには未だかつて見た事の無いピカピカと光る床が広がっていたのです。

猫がもう一頭増えたか、と思わせるくらいの猫の抜け毛のかたまりももちろん落ちていませんし、あちらこちらにあの”濡れた雑巾などで拭きっぱなしにした時にできるうろこみたいな模様(+水滴と一緒に取り残された猫の毛)”ができていました。


旦那は息子のために掃除をしてくれていたのです・・!!




台所以外はね。




ふしぎ1:布巾というものは、このように軒並み黄ばんでいるものだったか。

ふしぎ2:台所にあった見覚えのあるタオルは、このような黒い模様だったか。

ふしぎ3:炊きたての米が酸っぱいと感じるのは、なぜか。



いくつかの不思議を乗り越えて、今なんとか家族3人+猫2匹、健康に暮らしています。

とりいそぎ、元気にしています、のご報告でしたー。




実家で撮ったいろいろ無理矢理なにおいのする3ショット
1019-2.jpg


PageTop

ありんこの季節

るぼんへ:うでに付いたありんこを振り払おうとしたら、わたくしめのホクロでした。


こんにちは。時が経つのは早いもので、今年もありんこの季節がやって参りました。

とは言ってもリアルタイムではなくて、我が家にありんこの季節がやってきたのは10日ほど前でしょうか。

うちは社宅で、大変レトロな平屋の一軒家が草むらのなかに建っているのですが、内装はリフォームしてくれているものの隙間だらけです。隙間だらけなのです。隙間風は入ってきませんがありんこにはちょうどいいみたいで、去年旦那さんが草刈り機を稼働させたら、家の中にびっくりしたありんこ達の大名行列ができてしまいました。

その時は最終的に隙間を見つけ出してチョークでふさぎ、ありんこ騒動は治まったのですが、今年は別の隙間から彼らはやってきたのです。

とは言っても今年は五匹くらいの働き者が水場(猫のための水入れ)にやってきては水分確保をして帰って行くというさして気色悪くはない光景だったので、まあ昼間働いて夜は帰っていくだろうくらいの気持ちで温かく見守っていました。

ところが、働き者たちは夜になっても、またつぎの日の早朝になっても働き続けているではありませんか。

このありんこ達は働き過ぎではないかと旦那さんに相談したところ、きっとシフト制なので、大丈夫、とのこと。

なるほど、と納得しかけましたが、いやいや、皆帰って行った隙に穴をふさぐ計画を立てているのに、このままでは埒があきません。

まだ働いているのに穴をふさぐのが旦那さんも嫌らしくて(どうやら若干愛着が湧いたらしい)、チョークで封じ込め作戦に出ました。チョークで半円を描いてどんどんありんこの行動範囲を狭めてゆくのです。チョークは効果覿面で、ありんこたちはあれよあれよという間に穴の中へ追いやられ、ついに封鎖に成功しました。チョークすげえ。

今年は割と平和に解決できて良かったです。


ちなみに去年は、掃除機という武力を使いました。






くいだおれ






PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。