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年末の大逆転

るぼんへ:餃子などを贈ってもらいました。

ころ


『アンタ、結婚したんが●サムくん(旦那さんの名)やなかったら、すぐ愛想尽かされるやろね。』

実家に帰ると十中八九言われる母からの言葉です。

私のプライベートを知っている方ならだいたい首を縦に振ってくれてしまうと思うのですが、とりあえず毎日拝めくらいの勢いで、大切にしなさいよ!と言われます。

日々肝に銘じてこの一年間過ごしてきたつもりですが、とりあえずどう考えても私の方が料理はできるはずだから(参照:プール週間)と若干気を緩める事も多かったのです。

しかし

何がどうなったのか、ついにその砦が崩壊する日がやってきてしまいました。


私がひーひー言いながら年賀状をこさえていたので、夕飯は旦那さんが作ってくれる事に。

するとどうでしょう、タマネギがちゃんと飴色になるまで炒められ、ゴボウが隠し味、明日使おうと思っていたほうれん草は全て使用され、恐ろしく大きなハムが鎮座したラーメンが、目の前に登場しました。

らーめん
(ところで余談ですが、背景にあるランチョンマットに描かれた鳥の中にどう考えても関節がおかしな方向に曲がっているものがいて、気になっています)

そして今回は・・・・むちゃむちゃ美味しい!!タマネギが喜んでいる!ちゃんと炒めてもらって・・!

私はなんて事無い顔で、やれば出来るじゃーんスゴイネよろしく的な事をつらつらと並べたのですが、


このままでは立場が危ういと、内心ガクブルでした。


おさ
(ものすごいドヤ顔)


以上、年末の恐怖体験でした。



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