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未知との遭遇

るぼんへ:ご無沙汰してばかりじゃー

いつの間にか一ヶ月以上経ってしまいました・・・・・・実はつわりでほとんどずっと口半開きで横たわっておりました・・元気があれば何でも出来ると言うけれど、元気が無かったら何にもできねえな自分、と思い知らされた一ヶ月。。

ようやくパソコンをまともに開けるようになったので、沖縄写真をじゃんじゃん載せるぞ・・と思ったのですが、まだ勇気が出ないので、また次の機会に^^; どうも海の写真を見ると気分が悪くなるのです。変なのー(ローラ調)。


それはそうと、まさにつわり期間まっただ中、アート館の展示会があったのですが、筆を持つ気になれなかったので昔描いた絵を一緒に出してもらいました。

そうしたら、不思議なもので、展示してもらっていた猫の絵を気に入って買いたいと言ってくれたおじいさんがいたのです。私も思い入れのある絵ではあったのですが、それを描いていた時はもし誰かが買ってくれたらそのお金を野良猫の避妊去勢するときとかに使いたいなあとやんわり考えていたので、願ったり叶ったりでした。

先生と一緒にそのおじいさんの待つお家へ行くと、むっちゃ元気な方が出て来て、お茶飲んでけ!と言ってくれたので、お言葉に甘えると、まきストーブのあるレトロなお茶の間が。木目調の額が合いそうだなあ、と思いながら自分の絵をみると、思いっきり真っ白な額(先生が作ってくれた)に収まっており、先生も私も、(この家の、どこに飾っても、残念ながら浮きそうだ・・・!)と確信しました。



rps20130319_191704.jpg

まあ、そんなことは、いいんです。おじいさんは、この猫の目が気に入った、と言ってくれました。私も、この猫の、目が好きで描いていました。需要と供給が合う瞬間ってすばらしい。。

おじいさんの家では数々の武勇伝を聞き、こんな威勢のいいおじいさんが猫好きだなんて、ギャップ萌え。とか、そういえば、お茶飲んでけー!って言われたけど、お茶が出て来なかったな。とか、いろいろな思いに駆られた帰り道でした。


ちなみに展示会が終わってから描きかけだった絵を仕上げにかかったら、体はだるいし集中力もなくて一筆ごとにフーフーいう始末・・その絵を見た先生は、

『・・今の精神状態が顕著に表れていますねー(笑)。』

’フクロウとそれを守る樹’が当初の予定だったのですが、いつの間にか’未知との遭遇’になっていました。

これはこれで笑えるのでそっと置いておいて、また新しい絵に取り掛かろう。





rps20130316_154900.jpg

(・・・・この絵が展示会に間に合わなくて良かったと思う)



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