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野鳥の餌やりについて・・・

数日前とっても天気がよくて暖かかったので、少し離れたところにある川まで鳥を見に行ってきました。

といっても買い出しの最後に寄ったので日が暮れかけていましたが・・



その川は冬でも凍らないので野鳥がたくさんいるらしいのです。(ちなみに家のすぐ近くの川は完全に凍っています。)


河口に車をとめて少し歩くと、いましたいました。

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足跡

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あのあたりらしい

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オオハクチョウ

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キンクロハジロ

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・・・にしてもやたらたくさん固まっているような


・・・・・・

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・・・・餌箱あるしーーー!!



このあたりから、私の頭の中は大混乱です。この餌箱は、なんかとても世の中にいいことをしていそうな団体さんが寄贈しているようだったのですが、

なんで餌箱を設置したんでしょうか?????しかも数年前やから結構最近やし。

確か、少し離れたところにある湖にもハクチョウなどなどたくさんいましたが、そこは野鳥の餌やり禁止!だったはず。

鳥インフルエンザとかでわーわー騒いでいる割に野鳥とむやみに接点を増やすというのはどうなんでしょうか。

しかも鳥たちは餌をもらえることにかまけて自分で生きる力を落としていくのです。


もちろん、私も鳥は好きだし、近くで見るとテンションあがるし、しかも餌を持っていると無条件に鳥達の人気者になれるという至福の瞬間に酔いしれてしまうのもわかります・・動物を可愛がるという気持ちは大切です。

でもここにいるのは野鳥であって、私たちと一緒にいていい愛玩鳥ではないのですーー

彼らは可愛がる対象ではなくて、生態系ごとひっくるめて尊重していく存在なのですーー

・・・ですよね?


なので、餌箱を設置するよりその川で彼らが生活できる環境を守っていく事を考える方が重要であって、

鳥インフルエンザはそんなに簡単に人に感染するものでもないけれど明らかにカモだらけだし餌箱のまわり糞だらけやし鳥インフルエンザに限らずリスクとしては上がる感じになると思うのであって、

それでなんや病気が出たと言っても人間の自業自得だと思うし、

野鳥が近くで観察したければ毛穴まで見えるような双眼鏡を用意すればいいし、そんな生物科学的好奇心を満たすために動物園はあるし、


とかなんとか憤りを感じながら餌箱を見ると寄贈者はその団体(古きよき川を愛していそうな名前だった)の『故・◎◎さん』と書いてあって、この故・◎◎さんがどれだけよかれと思って用意したかという事を思うと、ただただ好きだったんだろうな、この川が、鳥達が。という結論にたどり着き、やるせない気持ちになりました。(でも餌まいたら、川、汚れないか?)


私は今も混乱しています。

どなたさんかの子供が無邪気に餌とかやっている姿を見たらどうすればいいのでしょうか。

メッ!!とか言った方がいいのでしょうか。

皆様はどう思われますか・・

そんな真面目な事を書いていたら後ろからネコが飛びかかってきて背中に穴があいて髪の毛もむしられました・・

なんてこったい・・

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| | 2012-02-26(Sun)00:42 [編集]


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| | 2012-02-26(Sun)00:50 [編集]


◎おふささま

キレのいいコメントありがとうございます。今度は公開コメントにしてみてくだされ^^

ジャニーズにうとい私はそのお方がどなたかわかりませぬが何かそこまでしても会いたかったんだ・・と実姉を感嘆の眼差しで見てしまいます・・笑

ukari | URL | 2012-02-26(Sun)22:00 [編集]


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