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るぼんへ:茄子が美味しい季節ですね。玄関には農家さんからいただいた茄子が時系列に並んでいます

2012-09-02 08.45.31


昼間から飲む梅酒はなんて美味しいのでしょうか。

先週の土日に学会?のはしごをしてきました。

ひとつは青森で、ひとつは東京でした。

なかなかの長いはしごでした。

でも、触発されて頑張るぞーという気持ちになれました。やらねばならぬ事がたくさんあります。

またおいおい小出しにすると思います。




~in 青森~

学会が終わったあと、友人の出身ゼミの方々も来ていたので一緒に飲み会に混ぜてもらいました。

たまたまバスで隣になった見ず知らずだった方も加わり楽しくなってしまい、2次会までノリにノってついていったのですが、なにせ大半が学生さんで、社会人の私はもちろんゼミの先生と一緒にその場の料金を先生に比べたら少しばかりですが支払いました。

それは、私もたくさん先輩方にごちそうになってきたので、喜んで出したのですが、部屋に戻り、ふと次の日東京に行く事を思い出しました。

財布の中には、1000円。




果たして駅弁は買えるだろうか。




若干の不安を胸にしつつ、次の日バスに乗って駅へと向かいました。

バス代は100円ちょっとと見越していたのですが、なんと500円。

残り500円では駅弁は絶望的てはないでしょうか。


お土産物売り場の定員さんに、お土産も買わずに『ATMはありますか?』と聞きましたが、笑顔で、ないね!とのこと。

駅員さんの津軽弁はなんてかわいいのかしらと思いながらも、頭の片隅には駅弁の二文字。

いよいよ列車が動きだし、しばらくするとカートをひいた女の人がやってきました。


『駅弁って、いくらくらいしますかー?』

『ええと、だいたい1000円前後ですねー。これと、これと、これと、あとこんなのもありますよー。あ、あとこんなのとか!』


1000の「せ」の時を聞いた瞬間から目の前に積み上げられて行くお弁当と店員さんの言葉をさえぎって『じゃがりこください。』といつ切り出すかのタイミングを見計らっていたのですが、ままならず。結局全部積み上げてもらってから、

『あの、お金おろしそびれて、500円しかないので、じゃがりこください^^』

とやっと伝えることができました。

そんな私に対して、はよ言えやという表情ひとつせず、うふふーと笑顔でじゃがりこを手渡してくれた売り子さん。

青森の人たちって、なんて優しいのかしら。無駄にお弁当を積んでもらってしまってすみません。また来て、今度こそは駅弁を買いたいです。駅弁が好きなのです。




いちにちわんすけっち報告へつづく







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