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おじ-さまの絵

20090519002331
今朝るぼんの散歩中近くの薬局を通ると、開店前にものすごい行列。

帰ってから卵を買いにその薬局に行くと、レジにすごい行列。

驚いて何か特価品でも??と皆様の手元を見てみると、


マスク、

マスク、

マスク…




そういや流行ってたよね。( ̄ ̄;)


マスクの行列の中にぽつんと卵を握りしめ並び、いつも食い逃げ状態だったお絵描き教室にケーキを焼いて向かいました。



1ヶ月以上ぶりなお絵描き教室。

今は模写をしていて、私はゴーギャンのなんちゃらっていう絵を描いています。

相変わらずゴーギャンは1ヶ月以上前の状態のまま。

見れば見るほどゴーギャンが何を描いていたかわかってくる気がするのに、どうもうまくそれにのれなくて、今日はちょっとくじけそうでした。


どれくらいくじけそうだったかというと、途中で居眠りしてしまうくらいにです。





『さあさあ、休憩。お茶しましょ-。』


先生の声に意識を取り戻した私は、足取り軽くお茶をいただきに参ろうとしました。


その時、後ろで同じくゴーギャンの別のなんちゃらっていう絵を描いていたおじ-さまの絵に目が釘づけに。



『すごく、きれいな色ですね-。^^*』

『いや-最初はなかなか色が出なくて、苦労したんだけどね-。』

でも、とおじ-さまは続けました。

『なんかねえ、失敗した時の色を残した方が、いい味が出ることに気付きましたわ。ねえ?』

無駄な色というのが、ひとつもないんです、と。



ありゃ-これまた何て素敵なんでしょ。

無駄な色なんて、ひとつもないんですってさ。

それを活かして、絵が完成されるんですってさ。



それってなんだか、人生みたいじゃないですか-。



うちの絵も、今の色も無理に消そうとしないで新しい色を重ねていけば、こんないい色合いになってくれるんかな?
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